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私がしてきた婚活パーティー

婚活パーティーのコツと言いますか、男性が心がけるべきことはいくつかあります。ただ、これはあくまで私個人の意見なので、違う意見を持たれる方も多いでしょう。婚活パーティーの参加回数自体は結構多い方ですので、参考としていただけたらと思います。


■盛り上げつつも、盛り上げ役には終わらない

特に合コンパーティーや趣味コンパーティーなどの、男女3人ずつくらいでテーブルを囲むタイプの婚活パーティーで言えることです。この場合、誰かが盛り上げ役になってそのテーブルを盛り上げる必要があります。しかし、ただの盛り上げ役で終わってはいけません。


ここは少し微妙な力加減がいるところなのですが、盛り上げ役というのは、なんとなく「小物」に見えてしまうのです。もちろん話術などの実力があるということは女性も認めてくれるのですが、イケメンでない限りは「場を盛り上げてくれるいい人」で終わってしまうことが多いのです。(なので、合コンなどの盛り上げ係として友達扱いで声をかけてもらえることは多いですが、恋愛や結婚には発展しにくいです)


なので、盛り上げつつもどこか大物のオーラというか、一歩引いている寡黙な感じも出す必要があります。具体的に言うと、みんながしゃべってる時はそれほどしゃべらなくていいのです。ふとした瞬間に会話が止まった時や、誰かが何かまずいことを言ってしまった時に、すかさずうまいフォローを入れる。これが一番いいやり方です。


これであれば軽薄な感じもしないですし、場を盛り上げることにも貢献していますし、話術の高さをアピールすることも出来ます。高等テクニックではありますが、出来そうな方はぜひ参考になさってみてください。


■相手の女性の性格をつかむ

よく「自分の話をするより相手の話を聞いて」というアドバイスがされますが、自分はこれはケース・バイ・ケースだと思います。というのは、「自分から話すのが苦手」「聞き役の方がいい」という女性もいるからです。なので、大事なことは相手の女性の性格をまずつかむということです。


「この人はこっちからガンガン話した方がいいな」と思ったら、自分が多めに話しつつ、相手がうまく話せるように話を振ります。逆に話したがりの女性であればもちろん聞き役に回ります。どちらでもいける女性であれば、特に何も考えず自然体で行きます。


婚活パーティーのコツでも何でも「これを抑えておけば絶対」というルールはなくて、強いていうなら「臨機応変」ということになるかと思います。仕事のコミュニケーションなどでも通じることかと思います。
バツイチの婚活パーティーについて